2005年04月29日

雑感 くの一戦(Live)

風が全く語りかけて来ません。暑い、暑すぎる!
この数日の間、キレ続けた影響か高血圧症の様な状態があって体調が悪いにもかかわらず、
疲労回復にと、試合前に湯郷温泉に浸かっていたのは間違いだった・・・

試合内容も、序盤以外はとても褒められたものではなかったが、
宮間のミドルシュートからのゴルで先制した後、流れが変わったきっかけが、
ウチらサポからの太鼓の音が無くなった事かもしれない。
近隣住民からの苦情の電話が原因で太鼓の使用を控えたのが理由だが、
これと同時に試合の流れが変わってしまった、前半のうちに逆転されてしまい、
後半さらに一点を追加されて1−3での敗戦になってしまった。
今回は選手に対して上手く乗せてあげるどころか、動きを止めさせてしまった。
サポの1人として選手に言いたい。
健介.bmp「正直すまんかった」
俺らも、もっと頑張る。選手、スタッフのみんなも頑張ろう。
posted by のりっっく at 21:41| 岡山 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

第3節 vs宝塚バニーズ戦(DQNのせいで不参加)

裏天王山、本来なら行くはずだったのが、
人間のクズ共によって不参加を余儀なくされました。
結果は3−0で勝ったそうです。
1点目は宮間がCKを直接ねじ込み先制。
2点目は宮間がミドルレンジからのゴル
3点目は福原が後半ロスタイムにゴル
ただ、全体的に動きは悪かったそうです(風が強かったらしい)
ってのが、現地組から聞いた内容です。
posted by のりっっく at 22:23| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

L1第2節vsさいたまレイナス戦(Live)

結果は2−3で敗れた試合で、負けて言うのもなんだけど、
ハッキリ言って今年のレイナスは怖くない!
昨年末に守備陣が全員怪我の状態でボッコボコにされたときは、
ベストでも虐殺は必死だなって覚悟はしていたが、今日の内容ならウチでも勝てる!
今日に関してはウチが取りこぼしたっていう思いのほうが強かった。
簡単に試合の流れを説明すると、
前半からレイナスが押し気味に進めながらも、最後のパスが通らない。
しかし、前半14分、終始ディフェンスがスカスカだったサイドからクロスを上げられて
ゴール前で競り勝った若林がヘッドで押し込んで先制!0−1
前半35分ごろ、ベル泉とレイナス木原が競り合った際に泉が倒れて負傷退場
泉out杉本in
前半40分1点目と全く同じ状況で全く同じゴールで 0−2
湯郷ベルも加戸、田中、宮間が果敢に斬り込んで行くも
サポートの動きが乏しく効果的なアタックが達成されないまま前半終了。
後半開始直後、ロングボールをレイナスDF陣が加戸に競り負けループで打ったシュートが
入って1−2(ちなみに加戸は中学生です。フィジカル強いけどね。)
レイナスの失点シーンは♂の清水戦のチョジェジンのゴールと似たような漏れっぷりです。
その直後にレイナス木原が豪快に叩き込んで1−3・・・_| ̄|○
しばらくの間レイナスがサイドから攻め込んで行くも詰めが甘くゴール決まらず。
後半30分ごろ加戸out中田in
このころから湯郷ベルがサイドからの攻撃が意識的に生まれ始める。
後半44分サイドに流れた中田が基点となって宮間が流し込んで2−3
直後同じような展開から福原がシュートを放つが宇宙開発。
そのままタイムアップ2−3でレイナス勝利。

サイドでの攻守の意識があまりにも無さ過ぎる事により、
チャンスも少なければ、またピンチも多い。
サイドでのディフェンスに入るポジショニングが中に絞りすぎているため
縦に放り込まれる事が多く抜かれやすくなっている。攻撃もしかり。
全体的に判断の遅さがサポートの薄さを発生させ前線の孤立化を増大させている。
取りあえず、それだけでも改善すればかなり良くなる。

ついでに採点
福元:6.0 1,2点目の失点シーンはフィールドプレーヤーの責任であってキーパーの
      責任ではない、ただし、失点を招かないためのコーチングはもっと密に。
そうすれば2点目は防げたかも?
城地:5.0 全般的には無難な出来、可も無く不可も無く。
赤井:5.0 上に同じ、ただしフィードは、もっとシンプルに・・・
藤井:5.5 失点シーン以外は完璧。惜しむべきは失点シーンで競り負けたことか・・・
佐藤:5.0 必死に踏ん張ったが、ボランチとの連携がイマイチ、だからしんどい。
福原:4.5 酷なことを言うがドイスボランチなら双方でバランスを取らないとダメ!
一緒になって上がるからバイタルエリアがスカスカになる。
北岡:4.0 試合開始早々から攻守に焦りすぎ、落ち着いてやれば大きなミスは減る。
泉 :4.5 負傷退場は痛いが、良かれ悪かれ、いつもの"いずやん。"
      サイドの守備でのポジショニングをもう少し外に寄せれば後ろは助かる。
杉本:5.0 スクランブルで入ったが可も無く不可も無く・・・ただしマークの確認は
      入ったら一番にやる事。
宮間:6.5 2点目のゴールはお見事!惜しいシュートもあったが、致し方ない。
      もっと周囲への指示を出せば囲まれても楽になる。
加戸:6.5 1点目のゴールは文句無しの出来!戦略的とはいえ途中交代は勿体無かった。
中田:6.0 この試合ではスーパーサプで登場、見事に流れを変えて2点目を演出。
      もう少し早くから出ていれば・・・・
田中:5.0 前線で頑張るもサポートが加戸一枚ではツライ。仕方が無いか・・・

本田:5.0 相手が年末にボコボコにされたレイナスでは積極的なギャンブルは
      難しかったか?

レイナス総括:監督は田口に戻したほうがいいんじゃないの?・・・
       去年の怖さはまるで無かった
posted by のりっっく at 21:06| 岡山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

認められるのはいいことだけど・・・

本田美登里監督がユニバー女子代表監督に就任するそうです。
初めて聞いたときは開幕直後にウチの監督を交代させる気かぃ!
おどれ、川渕、何考えとんじゃい!なんて思いましたが、
ユニバーの開催中はリーグは中断中なので兼任で良いそうな。
ビックリさせやがって。
とりあえず、めでたしめでたしってことで。
posted by のりっっく at 00:05| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

第一節 東電マリーゼ vs湯郷ベル(TV)

前半開始早々にお団子状態でのピンチを凌ぎ切ったあとは、
しばらくの間押し込む場面が続く、
中田麻衣子のいろんな意味でのファンタジスタぶりにマリーゼDF陣が混乱状態に・・・
しかし、左サイドで丸山に粘られDFが釣られた所をクロスを上げられて失点
しかし、前半38分に宮間のコーナーキックから佐藤シェンネンが押し込んで同点。
1−1で前半終了。
後半はしばらくお互いに決定的な場面を潰し合いながらも16分
丸山が1人で持ち込んでマリーゼ2点目
ここから、どうも守備のバランスが崩れ始め丸山が目立ち始める。
中田out鎌田in
赤井out藤井in
後半28分、丸山のチェイシングにディフェンスが慌ててクロスを上げられて3点目
後半30分右サイドの混戦からクロスを上げられてどフリーでヘディングで押し込まれ4点目
後半38分ゴール前の中途半端なクリアを押し込まれ5点目
このまま終了、1−5で初戦敗北

戦力の彼我は判っていた事だから仕方が無い。
これから、何が必要か分かった事が最大の収穫だろうし、
これを糧にしていかなければいけない。
修正はそんなに難しいところじゃないから何とかなるだろう。



次はレイナスか・・・厳しいな・・・・
posted by のりっっく at 14:53| 岡山 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。